【基本の作り方】味が染みたパサつかない鰤の照り焼きの作り方【和食・魚料理】

鰤(ぶり)の照り焼きを作りました! ぶりの照り焼きは身がパサついたり、ブリに味が染みてない。などお悩みが多いお料理ではないでしょうか(>_
分量 2人分
下準備 15分
調理 20分
所用時間 35分

材料

道具
  • 包丁
  • まな板
  • フライパン
鰤の照り焼きの食材
  • ぶり 2切
  • 砂糖 大さじ1
  • 濃口醤油 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 薄力粉 適量
  • 長ねぎ 1/2本

作り方

  1. ぶりは薄く塩(分量外)をして5分ほど置いておき、出てきた水分をキッチンペーパー等で拭き取る。
  2. 砂糖、濃口醤油、酒、みりんを合わせる。1のぶりを30分ほど漬ける。漬け終わったらキッチンペーパーで軽く拭き取る。
  3. 長ネギは4cmくらいの長さに切る。
  4. フライパンに油(分量外)を熱し、3の長ネギを焼く。ある程度焼き目がついたら、取り出す。
  5. フライパンに油(分量外)を熱し、2のぶりに薄く薄力粉をまぶしてを両面焼く。焼けたら余分な油を拭いて、2のぶりを漬けた後の調味料を加えて中火で2分煮詰める。フライパンを傾けながらタレを絡めてテリをつける。
  6. Let's enjoy party!

ポイント

焼く前に塩をして少し水分を出してキッチンペーパーで拭き取る。臭みを取り除くことができ、甘辛い照り焼きのタレが染み込みやすくなります。
ぶりを漬けた後に、一旦取り出し汁気を除いて薄力粉をまぶします。
こうすることで、美味しそうな焼き目つき、タレの絡みをよくします。

 

もっと簡単に!

塩 20分くらい→薄力粉まぶして焼く→タレを煮詰めながら絡める。時間を短縮したい場合は上記の方法でも十分テリテリにパサつかないぶりの照り焼きができます!
ぜひ作ってみて下さいね!

 

まとめ

こちらはメインのお料理に汁物や副菜などを付けて定食スタイルにしています。

今日の定食は…ゆかりご飯、ぶりの照り焼き、ほうれん草と油揚げのお味噌汁、きのこのポン酢和え、豆腐サラダです(^ ^)

ぶりの照り焼きが味がしっかりなので、副菜は塩分控えめになるようにポン酢やめんつゆで味付けしています。さらに油や香辛料を使うことで満足感が得られます! 塩分が気になる方には特に試して頂きたいです◎

めぐみん

料理家・管理栄養士。 これまで、食に携わる機会も多く、和食やイタリアンなど様々な現場を経験してきました。豊富な経験と管理栄養士の知識を活かしたレシピを皆さんにお届けします。特に和食では刺し場で日々魚を扱っていました。魚の扱い方ならお任せください♪ 調理の基礎から魚のさばき方、管理栄養士の知識を活かした目的別レシピなど幅広く配信しています。 Party Kitchenでみなさんのお料理の幅、健康への知識が深まり、日々の生活が豊かになってくれると嬉しいです。 Party Kitchenではレシピ考案・調理を担当しています。