【冬といえばこれ!】すき焼きの作り方。〜How to make Sukiyaki〜 【鍋料理】

こんにちは、めぐみんです( ^ω^ ) きょうは「めぐみんの心尽しごはん」より 「すき焼き」をお届けします。 もうすぐ1年が終わりますね。 12月に入り、寒くなってきて食べるものといえば鍋! キムチ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶ、もつ鍋などなど色々な種類がありますよね◎ 今日はすき焼きを作りますよ〜! すき焼きは関西風と関東風があると言われますが、今回は関東風になります! でも最初何枚かはやっぱりお肉焼いちゃいます〜♪
分量 4人分
下準備
調理
所用時間 50分

材料

道具
  • 包丁
  • まな板
  • まな板 (肉・魚用)
すき焼きの食材
  • 牛ロース薄切り肉 400~500 g
  • 白菜 1/4
  • 焼き豆腐 1
  • 長ネギ 1
  • 椎茸 4
  • えのき 1 パック
  • 人参 1/2~1
  • 春菊 1 パック
  • しらたき 1
  • 牛脂 20 g
  • お好みで
割り下の食材
  • 濃口醤油 150 ml
  • お酒 150 ml
  • みりん 150 ml
  • ざらめ 60 g

作り方

割り下の手順
  1. 全ての調味料を鍋に入れて火にかけ、ざらめが溶けたら火をとめる。
すき焼きの手順
  1. 白菜は芯の部分はそぎ切り、葉の部分はザク切りにする。
  2. 焼き豆腐は8等分に切る。長ネギは斜め切り、椎茸は軸を取り除き、傘の部分に飾り切りをする。
  3. えのきは根部分をおとして、割く。
  4. 人参は花人参に飾り切りをする。春菊は洗っておき、しらたきはざるにあげておく。
  5. すき焼き鍋に牛脂を入れて加熱し、牛肉を何枚か、長ねぎも焼き目をつける。ここで卵をつけて食べてもoK!
  6. 5に割り下を入れて、他の野菜なども入れ煮込む。
  7. 取皿に生卵を割り、卵につけて食べる。
  8. Let's enjoy party!

調理のポイント

  1. 割り下は事前に合わせておく。
    ・砂糖はざらめを使ってコクを出す
  2. 白滝は事前に下茹でをする

すき焼きのお肉は程よく脂があるものがベスト

+α…脂が苦手な方はモモか肩肉、脂が好きな方はロースかサーロインがいいんだって

すき焼きには関東風と関西風がある?

すき焼きは、関東と関西で作り方やレシピが少し違うのを知っていますか?
関東は、割下とって、醤油や砂糖などを合わせたもので、これで肉や野菜を煮込みます。それに対し、関西のすき焼きは、牛脂で牛肉を焼きます。そこに直接醤油と砂糖を加えます。

関東は鍋料理ですが、関西の方は、焼き肉のイメージに近いのです。
お肉をガツンを食べたい方には、関西風がオススメかもしれませんね!

めぐみんのヒトコト

きょうのごはんは..

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めぐみん

料理家・管理栄養士。 これまで、食に携わる機会も多く、和食やイタリアンなど様々な現場を経験してきました。豊富な経験と管理栄養士の知識を活かしたレシピを皆さんにお届けします。特に和食では刺し場で日々魚を扱っていました。魚の扱い方ならお任せください♪ 調理の基礎から魚のさばき方、管理栄養士の知識を活かした目的別レシピなど幅広く配信しています。 Party Kitchenでみなさんのお料理の幅、健康への知識が深まり、日々の生活が豊かになってくれると嬉しいです。 Party Kitchenではレシピ考案・調理を担当しています。