ボルシチの作り方。【ロシア/How to make “Borscht soup”】 | Party Kitchen

ボルシチの作り方。【ロシア/How to make “Borscht soup”】

料理レシピ
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きょうのごはんは  ・ボルシチ  ・オリビエサラダ  ・ライ麦パン
分量 :
4人分
下準備 :
60
調理 :
50
所要時間 :
110

必要なもの

  • 道具
  • 包丁
  • まな板
  • まな板 (肉・魚用)
  • ボルシチの食材
  • スペアリブ300~400 g ※牛でも豚でもOK
  • 2000 ml
  • ビーツ(小)1 (200g)
  • ニンニク1 かけ
  • タマネギ1/2
  • セロリ1/4 (40g位)
  • ジャガイモ1
  • ニンジン(小)1/2 (70g位)
  • キャベツ1/8 (150g位)
  • トマトペースト大さじ2
  • サラダ油大さじ2
  • ローリエ1
  • 小さじ1強
  • コショウ少々
  • イタリアンパセリ適量
  • ディル適量
  • レモン1/2
  • Aの食材
  • 少々
  • 砂糖小さじ2
  • 100 ml
  • 仕上げの食材
  • サワークリーム大さじ1くらい
  • ディル適量

作り方

    ボルシチの手順
    1. 鍋に水とお肉を入れて強火にかける。アクをとりながら、弱火で1時間茹でる。
    2. ビーツは皮を剥いて千切りにする。
    3. タマネギとセロリは粗みじん切りにする。
    4. ニンニクは皮を剥いて、軽く潰す。ジャガイモは1cm角に切って、ニンジンは皮を剥いて長さ4cmくらいの千切りにする。キャベツも長さ5〜6cmくらいの千切りにする。
    5. フライパンにサラダ油を熱し、香りが出るまでニンニクを加熱したら一旦取り出す。タマネギ、セロリを炒める。タマネギが軽く色づいてきたら、ニンジン、トマトペーストを入れてさらに炒める。
    6. 小鍋に2のビーツを入れて、「Aの食材」を入れて、蓋をして10分ほど蒸煮にする。
    7. 1に5の炒めた野菜と、取り出したニンニク、ローリエ、塩、コショウを入れる。野菜が柔らかくなるまで10分ほど煮込む。ニンニクは鍋の中で潰す。
    8. 7にキャベツを加えてさらに7〜8分煮込んだら、レモンを絞り入れて6のビーツを加えて5分煮込む。
    9. 最後に、ローリエを取り出して、細かく刻んだイタリアンパセリとディルを加えて混ぜる。
    仕上げの手順
    1. ディルを細かくちぎる
    2. 「ボルシチの手順」で作ったボルシチを皿に盛り、サワークリームと1のディルを飾る。
    3. Let's enjoy party!

    こんにちは、めぐみんです( ^ω^ )
    今日は「めぐみんの心尽しごはん」より「ボルシチ」をお届けしました。

    世界の料理▶▶今回はロシアのボルシチ

    ボルシチは、発祥はウクライナの郷土料理ですが、ロシア全土でも食べられています。

    ボルシチ=ロシア料理!のイメージだったので発祥はウクライナと聞いてびっくりしました(^^)

    ビーツによるあの赤いスープが特徴的ですよね!

    料理のカテゴリーとしてはスープで、日本のお味噌汁のようなものだそうです。地域によって食材や味付けが変わるそうですよ♪

     

    今日のレシピポイント

    1. 肉は骨付きがオススメ!(牛でも豚でもOK!)
      ⇢骨付きのほうが旨味をより感じられます◎
    2. ビーツは別加熱&レモン
      ⇢ビーツの鮮やかな色を残すために色止めのレモンと別加熱がポイント!
    3. ニンニクとディル&パセリ
      ⇢ニンニクはみじん切りかすりおろしたものを入れるでもoK!
      ⇢最後にディルとパセリのみじん切りを入れるのが特徴です

     

    ロシアの食文化について

    ロシアの食べ物と聞いて、まっさきに思い浮かべるものは、"ボルシチ"と"ピロシキ"ではないでしょうか。実際にロシアでも家庭料理として親しまれています。ロシアは寒冷な気候条件から、食材の種類はそう多くないそうです。そのためか保存食がとても豊富で、肉の塩漬けや野菜やきのこ類の酢漬けが、料理によく用いらるのが特徴です。
    その他にもスープと前菜の種類が多いなどの特徴もあります。
    また、気候条件から食糧事情が厳しいロシアは、とても食べ物を大切にするそうです。無駄のない食材の使い方をする料理が多いんですって◎すごくいいことですよね

    めぐみん

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    料理家・管理栄養士。 これまで、食に携わる機会も多く、和食やイタリアンなど様々な現場を経験してきました。豊富な経験と管理栄養士の知識を活かしたレシピを皆さん...

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