植物や生花以外にも!キャンドルやドライフラワーを使ったいつもと違うおもてなし | Party Kitchen

植物や生花以外にも!キャンドルやドライフラワーを使ったいつもと違うおもてなし

テーブルコーディネート

インテリアのおしゃれアイテムとしては名高いキャンドルや、今注目されているドライフラワー。

本当に家でキャンドル焚く人いるの?なんて思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。既製品のキャンドルに少し手を加えるだけで、置いておくだけでもオシャレになります。また、ドライフラワーは可愛い雑貨、コップや器など身近なものを使って飾るだけで、グッと雰囲気のあるおもてなしインテリアになります。

今回は、少しの一手間でいつもとは違った、おしゃれなインテリアグッツにもなる、キャンドルやドライフラワーを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ちょっとした工夫でお部屋の雰囲気を変える方法

キャンドルの台座を変えてみよう

形状に合わせた容器はもちろんたくさん存在しますが、耐熱性のあるお皿やグラスを使用しても問題はありません。お好みの形のものに変えるだけでも、おしゃれ感が増します。

キャンドル+透明ガラスベースの組み合わせは定番ではありますが、とっても爽やかな雰囲気に変わります。蝋が付いてしまっても、60℃以上のお湯に浸ければ、溶けて取れやすくなります。

キャンドルで香りも楽しもう

キャンドルには無香のものと香料を含んだものがあります。

そして炎に、マイナスイオンも発生させます。マイナスイオンといえば、森林や滝などが連想されますが、炎はそれらの場所を上回る量のマイナスイオンを発生させます。そこに、ストレスに効く香りや、リラックス効果のある香りなどのキャンドルで、お部屋の雰囲気だけでなく空気もガラッと替えて、おもてなししてみてはいかがでしょうか。

アロマウォーマーを使う

既存の香りだけでなく、アロマウォーマーを使用すると、ざまざまな種類のアロマキャンドルが楽しめます。上部にアロマオイルを垂らし、その下に灯したキャンドルの熱でアロマを温め香りを拡散させるポットです。香りとキャンドルの効能がより一層楽しめます。

ドライフラワーをアレンジ

独特のくすんだ色合いが女性たちから人気のドライフラワーは、5000円以内で簡単にアレンジ出来るものばかりです。

壁掛けにしたり、カゴに入れたり、ブーケにしてもOK。また生花と違って長持ちするのも、ドライフラワーのメリット。直射日光や水に弱いので、台所周りなどは避け、テーブルや、おもてなしで最初の場所となる玄関に、キャンドルと一緒に飾るなどしてみてはいかがでしょうか。

定番スワッグ

スワッグとは、ドライフラワーのブーケを逆さまにした壁飾りの事を言います。壁のフックに掛けるだけで、お部屋の雰囲気はグッと変わります。

〈材料〉

  • ドライフラワー 適量(約200円〜3000円)
  • ワイヤー 適量(約100円〜300円)
  • 麻ひも  適量(約100円〜600円)

〈作り方〉

  1. 葉っぱを下、お花を上にしてどこを正面にするか決めながら束にする。
    長さは不揃いでもOK!!
  2. 花束がほどけないように、芯部分をワイヤーでしっかりと巻く。
  3. ワイヤーが隠れるように、上から麻ひもで巻き、最後に壁に引っ掛ける用の輪っかを作る。

バスケットに入れる

先ほど紹介したスワッグと同じ作り方で、茎部分を短くカットしお好きなバスケットに入れて飾ってみましょう。

輪っかは作らなくて大丈夫です。アンティークな雰囲気のドライフラワーとバスケットは相性抜群です。バスケットの底の部分にお好きな、ペーパーなどを敷くとより一層こだわったおもてなしアイテムが出来ます。

透明の小瓶に入れる

透明の瓶に入れるだけで、エレガントなイメージに変わります。場所を問わず置けるのもオススメポイントです。お家にある空き瓶や、100均雑貨を使うだけでも全く違った雰囲気になります。

さりげなく飾るには木製の器がオススメ

ナチュラルな雰囲気に仕上げたい方には、茶系の器や小物入れを使った飾り付けをオススメします。ドライフラワーと一緒に、木の実のドライフラワーなども使えばナチュラル感がグッとアップします。玄関や、お部屋のコーナーなどにも置いてみてください。

まとめ

普段だと少し手の出しにくいイメージの、キャンドルやドライフラワーではありますが、ただ炎を焚く、明かりを灯すという用途以外に少しの手間を加えるだけで、インテリアセンスもグッとアップするアイテムに変わります。

いくつかストックがあっても、急な来客時にでもサッと雰囲気作りに対応してくれ、また停電時などにも活躍するマストアイテムです。ドライフラワーは、通常6ヶ月ほど綺麗な状態を保ちます。どちらのアイテムも、長期間楽しむ事が出来、自分には馴染みのない物だと思われている方でも、少しの手間で今までとは違ったおもてなしが出来ます。まだ使った事がないという方も、癒しとお好きな空間作りの魅力を知っていただけたらと思います。

 

PartyKitchen編集部

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