【沖縄グルメ】基本のゴーヤチャンプルーの作り方。〜ポイントをおさえて絶品レシピ!〜
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こんにちは、めぐみんです( ^ω^ )
きょうは「めぐみんの心尽しごはん」より
「ゴーヤチャンプルー」をお届けします◎
ゴーヤチャンプルーは沖縄の名物料理であり、定番の家庭料理です。
夏野菜と言えば、、ナス、きゅうり、トマト、トウモロコシ、オクラなどなど沢山ありますが、ゴーヤもその中の1つですよね!
ゴーヤはビタミンCが豊富で疲労回復に効果があります。また、ゴーヤの苦味成分であるモモルデシンには整腸作用や食欲増進の効果があり、食欲が落ちやすい暑い夏にはもってこいの食材といえます。そんなゴーヤチャンプルーの調理ポイントはレシピの下にまとめましたので、そちらもチェックしてみてくださいね◎
- 道具
- 包丁
- まな板
- まな板(肉・魚用)
- ゴーヤチャンプルーの食材
- 木綿豆腐300 g
- ゴーヤ1 本
- 豚バラスライス肉120 g
- 卵2 個
- 塩小さじ1/3
- コショウ少々
- 薄口醤油小さじ2
- お酒大さじ2
- 顆粒和風だし小さじ1/2
- オイスターソース小さじ1/2
- 木綿豆腐はキッチンペーパーにくるんでバットにのせ、上からバットと重しをのせて1時間ほどおいて水気を抜く。その後、手で少し一口大より大きめにちぎっておく。
- ゴーヤは縦半分に切って、ワタを取り除く。5〜6mmの厚さに切る。
- 豚バラスライスは、3〜4cmくらいの長さに切っておく。卵はボウルに割り入れ、黄身と白身が完全に混ざりきりないくらいに溶いておく。
- フライパンにサラダ油(分量外)を熱し、1の木綿豆腐を入れて両面に焼き目をつけて一旦取り出す。
- 4のフライパンに、3の切った豚バラスライスを入れて、赤い部分がなくなるまで炒めて、一旦取り出し、そこに2のゴーヤを加えて塩をしてサッと炒める。
- そこに、一旦取り出した豚肉、4の木綿豆腐、薄口醤油、和風顆粒だし、酒を加えて2〜3分中火で加熱したら、溶いた卵をまわし入れて蓋をして30秒ほどおく。
- フライパン全体を大きく揺らしながら混ぜて器に盛る。コショウを振り、かつお節を上にのせる。
- Let's enjoy party!
調理のポイント
- 木綿豆腐は水気を切っておくこと。※沖縄では島豆腐を使う。
- 豚バラ肉を炒めた後にゴーヤを炒めることで、ゴーヤに豚の旨味がうつる。
- 卵を入れたすぐに混ぜないことで卵がふわっと仕上がる。
+α..沖縄では豚肉以外にもスパムやコンビーフ、ツナ缶を使ったりもするんだって!
きょうのごはんは
- ご飯
- ゴーヤチャンプルー
- もずくのお味噌汁
- トマトサラダ
まとめ
「心尽し」は誰かを思ってあれこれと気にかけるという意味があります。いつも誰かを思いながら、料理を楽しみたい想いで作っています。
YouTubeのレシピ動画の方では雰囲気も合わせて「めぐみんの心尽しごはん」を楽しんで頂けたら嬉しいです^^
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めぐみん
6,864 views 料理家・管理栄養士。 これまで、食に携わる機会も多く、和食やイタリアンなど様々な現場を経験してきました。豊富な経験と管理栄養士の知識を活かしたレシピを皆さん...
プロフィール