【〆までおいしく】キムチ鍋の作り方。〜本格コク旨鍋で体ポカポカ温まる!〜 | Party Kitchen

【〆までおいしく】キムチ鍋の作り方。〜本格コク旨鍋で体ポカポカ温まる!〜

料理レシピ
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こんにちは、めぐみんです( ^ω^ )
今日は「めぐみんの心尽しごはん」より「キムチ鍋」をお届けします。

キムチ鍋って自分で作ると、美味しいけどなんだか物足りないなぁって感じることはないですか?

おうちでもコク旨で本格的なキムチ鍋になるようなポイントをレシピの下にまとめたので、参考になれば嬉しいです◎
分量 :
2人分
下準備 :
30分
調理 :
50分
所要時間 :
1時間20分

必要なもの

  • 道具
  • 包丁
  • まな板
  • まな板 (肉・魚用)
  • キムチ鍋の食材
  • 煮干し4~5
  • 昆布10 g
  • 1.5 リットル
  • ごま油大さじ1
  • 白菜キムチ※熟成タイプ200 g
  • おろしニンニク小さじ1
  • おろしショウガ小さじ1
  • 豚バラスライス400 g
  • コチュジャン大さじ2
  • 粉唐辛子小さじ1
  • 砂糖小さじ2
  • 濃口醤油大さじ1
  • 鶏がらスープの素小さじ2
  • キムチ鍋の具の手順
  • 大根1/4
  • タマネギ中1
  • 長ネギ2
  • えのき1
  • 舞茸1 ※お好きなきのこでOK!
  • ニラ1
  • 木綿豆腐1
  • 仕上げの手順
  • 白菜キムチ100 g
  • ごまお好みで
  • お好みで
  • 締めの食材
  • ご飯お好みで
  • トマト1個
  • 2個
  • ピザ用チーズ適量
  • 青ネギお好みで

作り方

キムチ鍋の手順
  1. 鍋に水、煮干し(頭と内蔵を取り除く)、昆布を入れて30分ほどつけておく。火にかけて湧いたら弱火で10分ほど加熱する。加熱が終わったらザルでこす。
  2. 豚バラ肉は5cmほどの長さに切る。
  3. 鍋にごま油をひいて火にかけ、キムチ、おろしニンニク、おろしショウガを入れて中火で炒める。さらに2の豚肉を加えて炒める(完全に火を通す必要はない)
  4. (火を止めて)3の鍋に、コチュジャン、粉唐辛子、砂糖、濃口醤油を入れて、中火で軽く炒めながら馴染ませる。ここに1でとった出汁を加える。
キムチ鍋の具の手順
  1. 大根は皮を剥いて、厚さ3mmのいちょう切りにする。
  2. タマネギは皮を剥いて芯を取り、薄めのくし切りにし、長ネギは斜め切りにする。
  3. えのきと舞茸は石づきをおとして、小房にわける。
  4. ニラは5〜6cmの長さに切る。木綿豆腐はお好みの大きさに切る。
仕上げの手順
  1. 「キムチ鍋の手順」の4の鍋に、「キムチ鍋の具の食材」の大根、タマネギを入れて中火で、蓋をして10〜15分ほど煮込む。長ネギ、豆腐、えのき、舞茸を入れてさらに5分煮込む。
  2. 最後にニラと、具材として残しておいた白菜キムチを入れ、お好みでごまをふる。
  3. Let's enjoy party!
締めの手順
  1. 残ったスープにご飯を入れて、角切りにしたトマトを入れ少し加熱して、溶いた卵を回し入れる。ピザ用チーズをかけてお好みでネギをトッピングする。

調理のポイント

  1. 出汁をとる!
    ⇢煮干しは頭と内蔵を取り除いて苦味がでないように
  2. キムチは浅漬けより熟成タイプがおすすめ!
    ⇢発酵が進んだもののほうが旨味を感じられます
  3. キムチをごま油で炒めることでコクが増す!
    ※ただし、キムチに含まれる乳酸菌に関しては、熱に弱く死滅してしまいます。。ですが、死滅した乳酸菌は、悪玉菌を体外に排泄する働きや、善玉菌のエサとなって、善玉菌そのものの数を増やすことに繋がるのです(よかった!)

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めぐみんのヒトコト

まだまだ寒いこの季節…
やっぱり冬は鍋で温まりたいですね◎

具材を煮込みだから、汁ごと味わえる鍋は、身体が温まるお料理の代表格です。
特にキムチ鍋は、唐辛子に含まれる「カプサイシン」の働きで、発汗・血流増加を促します。また、キムチに含まれる乳酸菌は便通を良くします。

さらに、鍋はたっぷりのお野菜から乳酸菌のエサとなる「食物繊維」もとれるため、腸内環境が整います。
ニンニクによる食欲増進や具材の豚肉に含まれるビタミンB1には疲労回復効果もあるので、季節問わず食べたいお料理ですね♪

めぐみん

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料理家・管理栄養士。 これまで、食に携わる機会も多く、和食やイタリアンなど様々な現場を経験してきました。豊富な経験と管理栄養士の知識を活かしたレシピを皆さん...

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