【基本の作り方】定番の味!鶏の唐揚げの作り方 〜サクッとジューシーに揚げるコツ!〜 | Party Kitchen

【基本の作り方】定番の味!鶏の唐揚げの作り方 〜サクッとジューシーに揚げるコツ!〜

料理レシピ
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こんにちは、めぐみんです( ^ω^ )きょうは「めぐみんの心尽しごはん」より「から揚げ」をお届けします◎ 調理のポイントはレシピの下にまとめました!副菜についてもレシピの下を参考にしてみてください♪ ※揚げ油の量は今回のフライパンとレシピでは800mlくらいの油を使いましたが、お使いの調理器具やレシピによっても違ってきますのでどのくらい使えばいいの?という疑問をおもちになった方は是非動画で量感を確認していただければと思います。
分量 :
2人分
下準備 :
10分
調理 :
30分
所要時間 :
40分

必要なもの

  • 道具
  • 包丁
  • まな板(肉・魚用)
  • オールパン
  • バット
  • まな板
  • 鶏のから揚げの食材
  • 鶏もも肉 350g
  • 濃口醤油 大さじ2
  • お酒 大さじ1
  • 塩コショウ 少々
  • 片栗粉 大さじ2
  • 薄力粉 大さじ2
  • 揚げ油 適量(※)
  • レタス お好みで
  • レモン 1/4個
  1. 鶏もも肉は筋や軟骨、余分な脂肪を取り除き、一口大に切ります。
  2. 1の鶏肉をボウルに入れ、濃口醤油、お酒を加えて揉み込み、10分おく。
  3. 2の漬け汁を1割ほど残して捨て、片栗粉と薄力粉を合わせたものを加えて、よく混ぜる。
  4. 油を160℃〜165℃にして、手早く3の鶏肉を入れ、4〜5分じっくりと揚げる。
  5. バットにあげて5分休ませる。
  6. 油を180℃にあげて、1〜2分2度揚げする。
  7. Let's enjoy party!

 

唐揚げを美味しく作るポイント

  1. やっぱり鶏もも肉でジューシな仕上がり!
  2. 漬け込みタレは少し残して片栗粉をまぶすことで衣に味がつく。
  3. 油の温度は160〜165℃で、少し休ませて高温で2度揚げ。

副菜について

きょうは「きゅうりともやしの中華和え」を作りました!

副菜は、いつも決まったレシピはなく、撮影日に冷蔵庫にあった食材を使って即席で作ることもしばしばあります。

なので詳細なレシピがないことが多いですが、よかったら以下の割合を参考にして下さい♪

今回の中華和えの調味料は、

  • 醤油:2
  • 酢:2
  • ごま油:1
  • 砂糖:0.5
  • 塩:少々

の割合で作りました!

メインのお料理はもちろんですが、副菜や汁物を考えるのがすごく好きなので、少しでもお役に立てれば嬉しいです◎

 

からあげと竜田揚げの違い

皆様は唐揚げと竜田揚げの違いをご存知ですか? からあげは鶏の唐揚げを真っ先に思い浮かべますが、野菜や魚の唐揚げもすべて唐揚げと呼びます。

主に醤油などの調味料につけたものを薄力粉などで揚げますが、これといって調味料などもきっちりと決まったものはないんです!

竜田揚げは醤油などのタレに漬けたものを片栗粉で揚げます。

竜田揚げの「竜田」は奈良県北西部に流れる「竜田川」からきているのだそうですよ♪

まとめ

きょうのごはんは..
・ごはん
・アスパラベーコンのお味噌汁
・鶏のから揚げ

「心尽し」は誰かを思ってあれこれと気にかけるという意味があります。
いつも誰かを思いながら、料理を楽しみたい想いで作っています。
「めぐみんの心尽しごはん」楽しんで頂けたら嬉しいです♡

調理音と雰囲気でゆったりと楽しんで頂けたら嬉しいです◎

こちらの唐揚げのレシピは、さばの味噌煮を配信した際に頂いたリクエストにお応えさせて頂きました!
リクエスト下さった、さかなかつおさんありがとうございました!

めぐみん

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料理家・管理栄養士。 これまで、食に携わる機会も多く、和食やイタリアンなど様々な現場を経験してきました。豊富な経験と管理栄養士の知識を活かしたレシピを皆さん...

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